2026年4月定例会
2026.04.11 UPDATE
【2026年4月 定例会 活動報告】
4月4日(土)18:30〜
今回は、アドバンスセミナーの振り返りをはじめ、班編成の見直し、教育内容の精査、学術・技術発表など、研究会の“質と方向性”をさらに高めるための重要な協議が行われました。
臨床・教育・運営がバランスよく前進する、有意義な定例会となりました。
・受講生との距離感が近く、実技中心の構成が高評価
・受講生の習熟度を踏まえ、継続的な学びの場の必要性を再認識
・アンケート回答者の多くが満足との評価
・開始時間の見直しや、枕など備品の充実について検討
・ベーシック(今年9月・来年3月)、アドバンス(来年9月)開催予定
・藤野先生を下肢班へ配置
・鍵先生はベーシックと下肢班を兼任
・受講生全員の自己紹介により良好な学習環境を形成
・小胸筋アプローチの指導難易度について共有
・症例報告の選定基準をより厳密に
・学生の参加意欲の高まりを確認
・顔出しNGへの配慮など運営面も整備
・打ち上げ会場(十三)の利便性も共有
・2025年度収支報告
・今後は年度単位での管理へ移行
・MT-MPSを「技術」で終わらせず「価値」として確立する重要性
・習得難易度=価値として価格へ反映
・指名料導入や美容分野への応用の提案
・適正な値上げは価値を守る行為であるという認識の共有
・膝外側の難治性症例をテーマに実技共有
・実際の症例をもとに、二頭筋・筋膜張筋へのアプローチを検証
・評価と施術の再現性について理解を深める機会となりました
・研究会発足12周年記念会を本年12月に開催予定
臨床・教育・運営の各側面において、研究会の方向性がより明確になってきているとの講評をいただきました。
場所:小林整骨院
今後もMT-MPSの臨床価値と教育の質を高め、より実践的で再現性の高い技術の普及に努めてまいります。